世界遺産の屋久島から

屋久杉の歴史と、
屋久島の魂が宿る神木から作る
テーブル・工芸品を是非ご覧ください。

東京で唯一の屋久杉専門の総合展示場です。
屋久杉原木からの仕入れ・加工・直売を行っています。

「土埋木の館」OPEN

屋久杉の魂が宿る土埋木のありのままの姿を見て頂きたいと思い「土埋木の館」を開設

今後、順次展示品を紹介してまいります

展示品のご案内

「竜頭」

樹齢2千年 屋久杉土埋木の丸太 長さ210cm

江戸時代に伐採されたが当時は利用出来ず、森に放置された丸太が自然の彫刻刀で龍に変身

「乙事主」

屋久島もののけの森から来た猪の化身。体長220cm

樹齢千有余年、屋久杉の根株が変身。見る方向により馬頭、鯨が現れます

「屋久島の心」

樹齢三千年 178×165×15cm

日本一の屋久杉油瘤天板

「輪切りテーブル」

128×110×16cm

年輪が美しい輪切り天板

「屋久島沖浪裏」

屋久杉岩盤瘤 100×90×30㎝地中で育った瘤が波の姿で現れたのが面白い

「北斎」神奈川沖浪裏にちなみ「屋久島沖浪裏」としました。パロディーというよりはオマージュの心

「双頭竜」

岩盤瘤としては、最大級。172×62×32㎝

裏面には恐ろしい「エイリアン竜」が現れます

「虎斑」天板

150×120×10cm

板面全部に虎斑が出現。稀に見る美しい虎斑天板

「刳り抜きテーブル」

195×110×33cm

太い枝が抜けた後を活かした刳り抜きテーブル。穴をどう生かして遊びましょうか

「輪切り天板」

190×160×27cm

雄大無比

「縄文の響き」

樹齢2千年大きな瘤を背負った土埋木の丸太を刳り抜き音響装置とした。210×150×145㎝

まさに縄文の響きが聞こえて来ます。CDをお持ちになればどなた様でも視聴出来ます